動画(YouTube)

「成果につながる研修の作り方」をYouTubeで無料公開
【インストラクショナルデザイン入門】

「突然、教育担当になったけど、何から手をつければ…」
「毎年恒例の研修だけど、本当に成果につながっているのだろうか…」
「受講者の反応が薄く、手応えを感じられない…」
人財育成に携わる中で、一度はこうした悩みに直面したことがあるのではないでしょうか?
せっかく時間とコストをかけて研修を実施しても、それが個人の成長、そして組織の成果に結びつかなければ意味がありません。
その原因は、もしかすると研修や教育の「設計」の視点が欠けていることにあるのかもしれません。

 

YouTube動画で学ぶ「成果につながる研修の作り方」
そこでこの度、私たちはインストラクショナルデザインの基本を分かりやすく解説する、全10本のYouTube動画シリーズ『成果につながる研修の作り方 インストラクショナルデザイン入門』を制作・公開いたしました。
本シリーズは、インストラクショナルデザイン(ID)の第一人者である鈴木克明教授の分かりやすい理論解説をベースに、私たち企業研修のプロフェッショナルの実践的視点を加え、教育・研修担当者が「すぐ使える」知識としてお届けします 。

 

なぜ「研修設計」が重要なのか?

■インストラクショナルデザインとは?

「インストラクショナルデザイン」とは、一言でいえば「成果の出る研修を科学的にアプローチする手法」です。
これまでの経験や勘に頼った研修設計では、成果にばらつきが出てしまいがちです。
インストラクショナルデザインの「型」を用いることで、誰でも成果につながる研修を設計できるようになります。
最大のポイントは、「教える側」ではなく「学ぶ側」の視点に立つことです。
学習者視点で考え抜かれた研修は、受講者の「学びたい」という意欲を引き出し、研修後の職場での実践までしっかりとつなげます。

■成果を出す研修設計の5つの視点

  1. 出口(ゴールの設定):「研修後に受講者がどうなっているべきか」というゴールを明確にします。
  2. 入口(現状の分析):「受講者は今どのような状態で、何を求めているのか」を深く理解します。
  3. 構造(全体像の構築):「入口から出口まで、どのような順序で何を学ぶか」研修全体の骨組みを組み立てます。
  4. 方略(学習体験のデザイン):「どうすれば効果的に学べるか」、講義やワークといった具体的な学習方法を設計します。
  5. 環境(学びのサポート):研修の効果を持続させ、現場での実践を後押しする仕組みを整えます。

この5つの視点に沿って考えることで、あなたの研修設計は見違えるほど質の高いものになります。

これらの視点を、本動画シリーズでは1つずつ丁寧に解説していきます。
まずは、全体の概要を掴む第1回の動画をご覧ください。

【ID入門】第1回|5つの視点で見る「学びのデザイン全体像」

 

2

『インストラクショナルデザイン入門』シリーズ全10回

インストラクショナルデザインは、教育・研修成果を最大化させるための非常に有効な考え方です。

最新の動画を見逃さないよう、ぜひチャンネル登録をお願いいたします。

▼サンライトヒューマンTDMC公式YouTubeアカウント
https://youtube.com/@slhtdmc

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ナビゲーター紹介

本YouTubeシリーズ『インストラクショナルデザイン入門』では、サンライトヒューマンTDMCのコンサルタント3名が、各回のテーマに合わせてナビゲートしています。

森田 晃子
サンライトヒューマンTDMC株式会社 代表取締役社長 熊本大学大学院 教授システム学 非常勤講師

製薬業界での営業、本社教育部門でのトレーナー、マネジメント業務を経験。その中で、成果につながる教育を提供するために戦略的思考の必要性を感じ、大学院で大人の学びについて体系的に学ぶことを決意し、そして起業する。企業内教育に関する専門的知識と経験を基に、コンサルティングやインストラクショナルデザイナー、インストラクターを育成する資格講座の運営を行っている。BIDの実践方法を提供してきた会社は100社、4,000名を超える。

〈担当回〉
第1回|5つの視点で見る「学びのデザイン」全体像
第2回|出口から考える!学習目標を設計する力
第9回|学習を支援する環境デザインとは?
第10回|IDで研修は変わる!実践者が語るまとめ

 

石津 茉歩
ディレクター/ラーニングプロセスコンサルタント/TDMC SCHOOL 責任者

営業、採用、人事、事業開発・組織開発等に携わる中で企業組織における意図的な人財育成の大切さを実感する。その後、成果につながる育成を実現する方法としてBIDに出会いSLHに入社。現在はBIDを軸に企業内人財育成・教育のコンサルティングやトレーニングに携わっている。多数の組織やプロジェクトにおける人財育成・教育の支援経験に基づき、お客様個々の組織に合わせた従業員のパフォーマンス向上の仕組みや環境デザインを行う。

 

〈担当回〉
第3回|ニーズ分析で「意味のある研修」をつくる
第4回|対象者を捉える!入口設計と成人学習理論
第5回|構造をデザインする!学習項目の組み立て方

 

篠田 梓
ラーニングプロセスコンサルタント/産学連携教育イノベーター

製薬業界で営業、営業部門の教育研修の企画を経験する。その際にインストラクショナルデザイン(ID)を知り、その分野での経験や知識がなくても、科学的な知見に基づき教育は設計できることを体感する。成果につながる教育の展開を支援し、トレーナーや教育部門の価値を向上させたいと思い、2018年より本講座の運営に携わる。2020年よりファシリテーターとして、また受講生が気軽に相談できるチューターとしてこれまで300名の受講生の学びをサポートする。評価士としてBIDexpert認定のコンピテンシー評価を担当し、実務でのBID活用に向けたアドバイスを行っている。

〈担当回〉
第6回|ガニエの9教授事象 学習プロセスの設計
第7回|ARCSモデルでやる気を引き出す学びの設計
第8回|学習方略とは?実践につながる中身づくり

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