サービス

サンライトヒューマンは、仕組みづくり、ヒトづくり、モノづくりをご支援いたします。

効果的・効率的・魅力的なMR教育を実現するために、インストラクショナルデザインを軸に、マネジメントやITの要素も取り入れ、教育コンサルティング(教育の仕組みづくり)、教育部門、マーケティング部門、営業部門の方々に対するトレーナーズ・トレーニング(教育を支えるヒトづくり)、MR教育資材、eラーニングコンテンツ作成(教育に活用するモノづくり)など幅広く行っております。

トレーニング

サービスメニュー

  • インストラクショナルデザイン
  • インストラクタースキル
  • ファシリテーションスキル
  • セールススキル
  • プロフェッショナルコーチング
  • アクションラーニング
  • eLPラーニングデザイナー資格講座
  • インストラクター資格講座(CompT|A CTT+)
  • 各種セミナー(HPI/SFE/マーケティングなど)

ケーススタディ

製薬企業様での事例:トレーナーズトレーニング

ある製薬企業様でのトレーナーズトレーニング事例です。「この研修をやってほしい」という明確なニーズにもお応えさせていただいておりますが、一方で「今の当社の状況をかんがみると、どんなトレーニングを入れたらいいだろう?」といった、明確に答えを持てないケースでも、「ニーズ探究」のステップにおいて、打ち合わせを数回重ねて研修プランの仮設計を行い進めていくことも可能です。ニーズがはっきりとしている場合でも打ち合わせを重ねることで別のニーズがでてきたり企業様の状況の把握ができたりと、トレーニングの効果を最大化するために、丁寧に聞き取りをさせていただいています。

本事例では、当初「ID(インストラクショナルデザイン)の研修をしてほしい」というお話を伺い、打ち合わせを重ねる中で「トレーナー」だけでなく、トレーナーの皆様のステークホルダーでいらっしゃる方々(マーケティング部門など)へIDの基本を理解してもらうことで、資材や教材の作成、プロモーションに必要な資料作成やMRに対しての研修方法など、共通言語で話をすることで、効率も良く効果的な打ち合わせができるだろうとお考えになっていました。
当日は、受講された皆様の状況を踏まえながら、ファシリテーションをさせていただきました。アンケートの結果を踏まえるとご満足度の高い研修でした。もちろん、ご要望やご意見もございますので、次の機会に活かして参りたいと考えております。

研修は実施する日よりも、研修前と研修後の方が大切だと言われています。弊社は簡単な事前課題のお願いをして、効果の最大化を図るようにしております。また、研修後のステップについてもフォローをさせていただきます。

私たちはトレーニングをやることがゴールや目的ではなく、プロセスの一部と考えており、セットアップや研修を通して、客観的な視点で把握させていただいた現状分析の結果をもとに、企業様が次のステップでどのような介入策(方策)をとられることが問題解決につながるかどうかを、共に検討させて頂きます!!

トレーナーズトレーニング 実施プラン

Day1

時間 セッション 形式 内容
9:30-10:00 オープニング 講義 MR教育の姿、KKD,ID、アダルトラーニング、反転学習、ワークプレイスラーニング
10:00-10:45 事前課題の共有 GW 各自の事前課題をグループ内でシェアする
11:00-12:30 インストラクショナルデザイン 講義とPW ブレンディットラーニング、ARCSモデル、ガニェの9教授事象、メリルの第一原理、経験学習モデル、カークパトリックの4段階評価
13:30-14:15 IDに基づく研修改善 GW ID理論の基礎を学んだところから、実際の研修案修正する
14:15-15:00 HPIとID 講義とPW HPI、パフォーマンス、ADDIEモデル、現場上長の役割
15:15-17:15 パフォーマンスギャップ 講義とPW ギャップ分析、目指すべきMR,アセスメント
17:15-17:30 1日目のまとめ   成果につなげる研修のあるべき姿とは

Day2

9:30-9:50 リフレクション 講義、質問  
10:00-11:30 ロードマップ作成 GW 領域ごとのトレーニング全体像
11:30-12:00 まとめ 講義、討議 1.5日を振り返る
13:00-17:30 トレーナーのあるべき像/
スキルセット
講義、討議、GW あるべき像からスキルセットまでの検討

本事例は、IDの基本的な部分のみを抽出したコンパクトな1.5日トレーニング事例です。
全体像をコンパクトにまとめているので、内容は盛りだくさんですが、共通の言語としてIDの基本的な枠組みを理解するプランです。トレーナーのあるべき像なども踏まえたプログラムなので、トレーニング部門の全体像を踏まえることができることと、部門の次なるステップをどのようにしていくかといったことも議論が可能です。

企業様向けにカスタマイズを重ねたプランでしたので、完全オリジナルでその企業様のご要望などを踏まえたプランです。当社では、ご要望やお時間、内容などにより、企業様個々にカスタマイズしたトレーナーズトレーニングプログラムのご提供が可能です。

トレーナーズトレーニング お客様の声

印象に残ったこと

  • 具体的なID理論を深く理解でき、活用できる可能性が全員で共有できてよかったです。

  • 学ぶ教えるではなく「学ぶ」大切さを再認識させられました。意識改善が出来た感じです。

  • トレーナーと所長が研修に与える影響は大きいこと、現場を巻き込んだ研修が必要であることを再認識できた。
  • トレーナーと所長が研修に与える影響は大きいこと、現場を巻き込んだ研修が必要であることを再認識できた。

ご感想

  • 自社の現状に沿った講義をしていただきありがたい。

  • 次回も実施したい。


  • HPI&ISDコンサルティングプロセスについてもっと学びたいです。
  • 具体的な実例を交えて詳しくわかりやすかった。 

  • 楽しかった。もやもやしていた部分が整理できた。

実行に移そうと思ったこと

  • IDを意識した研修設計を行う。現場の評価とGAPについて分析したい。
  • 研修の前後が重要ですり合わせを行おうと思いました。
  • 「自ら学ぶ」事は意識させられました。

MR認定センター様での事例:トレーナーズセミナー基礎コース

サンライトヒューマンTDMCは、MRトレーナーに求められる資質としては、以下の6つの領域だと考えています。

  • 1. 医療関連知識
  • 2. ファシリテーション&プレゼンテーション
  • 3. アダルトラーニング&インストラクショナルデザイン
  • 4. IT&コミュニケーション
  • 5. マネジメント
  • 6. プロフェッショナルマインド

参考:MR認定センター トレーナーズ・セミナー基礎コース動画

トレーナーズ・トレーニングを実施させていただく場合にはMRインストラクター用チェックリストを用いて自己評価をするところからスタートし、企業様のニーズに合わせて内容をカスタマイズいたします。
2007年よりトレーニング受託を開始し、これまで30社以上600名以上の方にトレーニングさせていただきました

MRインストラクター用チェックリスト

5段階評価 1:ほとんどできていない 2:できていない 3:どちらともいえない 4:あてはまる 5:大いにあてはまる

No. 領域 チェックリスト 5段階評価
1 医療関連知識 常に自分が教える内容(専門分野)の知識を向上させている。
2 ファシリテーション&
プレゼンテーション
効果的な講義やワークショップを運用するための、プレゼンテーションスキルや、ファシリテーションスキルがある。
3 アダルトラーニング&
インストラクショナルデザイン
アダルトラーニングおよびインストラクショナルデザインの観点で、
効果的・効率的・魅力的な教育を企画・運用できる。
4 アダルトラーニング&
インストラクショナルデザイン
研修後の行動変容を意識しており、教育効果を評価することができる。
5 IT&
コミュニケーション
PPT、eラーニング、SNS、web会議システム、携帯端末等のメディアやテクノロジーを適切に選択し、教育の効果を高めることができる。
6 IT&
コミュニケーション
周囲の人々と円滑なコミュニケーションをとり、教育の企画・運営・実施ができる。
7 マネジメント 教育の各プロセス(ADDIE)において、マネジメントする能力が備わっている。
8 プロフェッショナルマインド 現場のニーズを捉えるために、積極的にMR同行を実施したり、医療関係者に面会する努力を怠らない。
9 プロフェッショナルマインド 今実施している方法をよしとせず、常に「他にもっと良い方法はないのか?」と新たな手法を見出す努力をしている。
10 プロフェッショナルマインド 自分が取り組んでいる教育の手法などを、オープンにし、同僚と語り合い、切磋琢磨する姿勢をもっている。

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トレーナーズ・トレーニングプログラムの例(2日バージョン)

Day1
1 セミナーの目的、スケジュール
2 事前課題の振り
3 現状分析から始める
4 研修のゴールを明らかにする
5 評価計画の立案、テスト作成
6 学習を促す作戦を立てる
7 1日目のまとめ
Day2
8 1日目の振り返りとタスク説明
9 個人作業:企画書の作成
10 グループワーク:相互チェック
11 発表&フィードバック
12 ICTを活用する
13 大人の学びの場
14 総まとめ

※講義、個人ワーク、グループワーク、テスト、動画視聴などを組み合わせた効果的なプログラムをデザインします。